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少し意識するだけで見違える! 桜写真を美しく見せるコツ②

こんにちは!京都写真館 和華の中島です。いつもご覧いただきありがとうございます。

 

今日は前回に引き続き、桜の写真をキレイに見せるコツを共有させていただきます。ぜひこれからお花見の季節に美しい桜のお写真を撮って、素敵なお時間をお過ごしください。

 

 

桜の魅力を引き出す構図

どんなイメージでサクラを撮影したいのか、表現意図をはっきりと持つことが構図決定の第一歩です。サクラだけを捉えてサクラの魅力を引き出すのか、脇役を入れてサクラが咲く雰囲気を生かすのかでフレーミングは違ってきます。

 

基本テクニック

サクラの樹形に注目して形や線を生かして切り取る

 

サクラの一部を切り取るとき、幹や枝のライン(流れ)を生かすとまとまりのある構図に仕上げやすいです。サクラの優しさを出したいから細い枝を生かす、サクラの貫禄を出したいから太い幹を生かすなど、しっかりとした表現目的を持って撮影しましょう。構図になる形を見つけようとするとつまらない写真になってしまうので注意が必要です。

 

 



 樹形が格好よく見えるポジションを探すことが大切です。

 

 

 



枝に注目し、望遠レンズでサクラの枝ぶりを切り取った1枚。

 

すっきりとした背景に整った形を見せることで構図の核を作り、サクラの淡い色合いや優しい質感を生かすことができました。

 

 

応用テクニック

【意図的に空間を取り入れて周囲の余韻を伝える】

 

サクラをクローズアップするとき、マクロレンズでただ大きく捉えるだけではもったいないです。ボリューム感を出したいなら画面いっぱいに見せるのも効果的ですが、意識して空間を取り入れることで、余韻を伝えることにも挑戦してみましょう。

 

・Before

 

 

 



 ・After

 

 



花だけを大きく捉えると形や質感はよくわかりますが、図鑑的かつ説明的な写真になってしまいます。画面下部に背景のナノハナの黄色を取り入れると、彩りが加わって華やかさや空間による広がりを感じさせることができました。

 

 

桜は咲きはじめから散り終わりまで長い期間撮影できます。晴れや曇の天気、朝夕の光の変化も意識しながら、バラエティに富んだ桜写真を撮ることができますので上記のことを参考にして撮影を楽しんでもらえたら幸いです!

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

 

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